その他 · 13日 1月 2021
「金融サービス仲介業」という言葉が最近メディア等から聞かれるようになりました。 銀行代理業、証券仲介業、保険業の金融3つがそれぞれ別になっており、わかりづらく別々で手続きしなければならないのですが、この3つを一つ会社で全て登録で出来るようにしようという業態が「金融サービス仲介業」になります。 早ければ今年2021年の冬には、この新しい業態が誕生するかもしれません。 誕生により、例えば、家計簿アプリの履歴をもとに、最適な貯蓄商品や保険商品・ローンをおすすめしてくれる機能ができたりすることも可能です。 FPの窓口も中立のお金の専門家集団としてこの金融サービス仲介業に注目していきます。
貯蓄 · 12日 1月 2021
金融庁のホームページで簡易のライフシュミレーションができます。このライフプランシミュレーションは、日本FP協会の了解を得て同協会の「ライフプラン診断」を参考に作成したものだそうで、12の質問に答えるだけで、将来の家計を診断できるツールです。 だいたいですが、将来の家計の収支がわかり、いくら貯金するべきかがわかりますので、一度試されたら如何でしょう? HPアドレス https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/lifeplan_sim/index.html もし、想定以上の貯蓄が必要な結果となり、どうすべきかわからない場合はFPの窓口にご相談ください。 詳細なライフシュミレーションと解決策を初回無料でご相談させて頂きます。
住宅ローン · 08日 1月 2021
住宅ローンを組んだ時に火災保険の長期契約を金融機関から、当然のようにすすめられることが多く、言われるままに加入し、入り続けていいる方は多いと思います。住宅ローンを借りた金融機関が勧める火災保険に入らなければいけないということはありません。また火災保険を自由に乗り換えることもできます。 火災保険は金融機関や不動産会社で入った方が割引が効いて得と言われていますが、現在は保険会社が様々な補償内容の火災保険を販売しており、比較されることをお勧めします。 FPの窓口では、セカンドオピニオンとして火災保険のアドバイスもさせて頂いていますのでお気軽のご相談ください。
老後資金 · 07日 1月 2021
「老後資金2000万円問題」もコロナ騒動であまり話題にならなくなりました。内容としては「夫65歳以上、妻60歳以上の高齢夫婦無職世帯では、毎月の収支が約5万円不足することから、20~30年間で総額1300~2000万円不足する」というものです。 この計算は、総務省の家計調査(2017年)の夫65歳以上、妻60歳以上の高齢夫婦無職世帯の1カ月あたりの収支の平均値が元になっており、実収入は20万9198円、実支出は26万3718円で1カ月あたりの不足額は約5万5000円が根拠になっています。 しかし各家庭によって収支状況はさまざまなので、いくら老後資金が必要かは、ライフシュミレーションを実施し、将来の収支を明確にすることが大事です。 FPの窓口では初回無料のライフシュミレーションを実施していますので 是非、試してみてください。
保険 · 06日 1月 2021
お宝保険というのは、予定利率のった時期予定利率の高かった時期に加入した生命保険の終身保険・個人年金保険等をいいます。80年代から90年代前半にかけて予定利率が5.5~6%になるものもあり、現在では考えられない利率です。 こういった契約は保険会社より解約や乗り換えを勧められても解約しない方が良いです。 何故ならば契約時に約束された予定利率は契約後に変更されることなく、高予定利率の契約ならそれがずっと維持されるからです。 解約して入り直すと現在の低い利率になることが多いですのでご注意ください。 ご自身の保険契約にお宝保険がないかわからない時は、FPの窓口にお問合せください。初回無料で確認いたします。
住宅ローン · 05日 1月 2021
住宅ローンは、年齢制限を設けている金融機関がほとんどです。 住宅ローンは何歳まで可能? こたえ:「借入時満20歳以上70歳未満、かつ完済時年齢が80歳」と定義しているところが多いですす。 金融機関によってはもっと長いところもあります。 住宅ローンのポイントは何歳までに借りるかだけでなく、何歳までに完済するかです。 そのためには、住宅ローンの借り入れをする前に、自分のライフプランをシュミレーションして将来の生活に影響をおよぼすことがないように組むことが大事です。
保険 · 04日 1月 2021
勤め先から団体保険も案内がありましたが、加入した方が良いでしょうか?という相談がありました。 まずは、団体の自動車者保険・傷害保険等の損害保険ですが、その会社の団体割引があると思いますので同じ保険会社の自動車保険等に直接入るより保険料が安くなる利点がありお勧めします。ただしネットの自動車保険の方が更に安いこともあります。また事故の時に会社の保険代理店が扱っている場合、詳細が知られてしますこともあるそうです。 団体の生命保険も保険料の割引がありますが、保障が定年まで等の場合もあり、一番保障が必要な高齢時期に保障が無くなる可能性もあれりますので、保険料・保険期間・保障内容等を総合的に判断する必要があります。         まずは、勤務先に「グループ保険(団体保険)」の取り扱いがあるか確認しでみてください。 保険の窓口では、ファイナンシャルプランナーがセカンドオピニオンとして保険加入のアドバイスを初回無料で実施していますのでごよろしければ利用ください。
住宅ローン · 03日 1月 2021
前回の続きですが、住宅ローン減税適用期間は繰上返済はどうしたらいいでしょうか?という相談もよくあります。 考え方は住宅ローン減税はローン残高の「1%」を税金から減らす制度ですので、住宅ローン金利が「1%」よりも高いか低いかが、住宅ローン減税と繰上返済どちらを選択するのかの判断基準です。 しかし注意点はご自身で支払っている所得税・住民税の金額や繰上返済の時期、住宅ローン残高などによっても結果は変わってきますので、まずはご自身の住宅ローンでシュミレーションをする必要があります。 FPの窓口では、住宅ローン繰上げ返済シュミレーションも初回無料実施していますので、お気軽にご相談ください。
住宅ローン · 02日 1月 2021
住宅ローンの繰り上げ返済したほうが良いでしょうか?とのご相談はよくあります。結論からいうと、ある程度まとまったお金がある場合はしたほうがいいです。 返済方法には2つあります。 (1)期間短縮型 「期間短縮型」返済期間が短くなり、毎月の返済額は、当初と変更なく同額を返済。 返済期間が短くなるのでトータルで支払う利息が軽減され、返済額軽減型よりも大きく利息が軽減できます 定年等で収入がなくなっても返済が続くような人は、期間短縮型の繰り上げ返済を検討しましょう。 (2)返済額軽減型 返済額軽減型は、返済期間は変わりませんが、毎月の返済額を引き下げになります。 期間短縮型に比べると、利息削減額が少なくなりますが、現在の返済が厳しい方は毎月の支出額が減少するため適しています。 また住宅控除を受けている方は繰り上げ返済するよりは保留したほうがいい場合もあります。 FPの窓口では、初回無料で住宅ローンのシミュレーションも受付していますのでお気軽にご相談ください。